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MedRad Certegraほか

MedRadの方にお誘いを受けたので、ブースを訪れてみました。
今回のウリは、Certegraという、injectorとPACSをリンクさせる仕組みのようです。

SC(2009-12-05 21.18.25)


ConnectPACSという箱が、インジェクター(左側)と、PACSなど(下・右)などの間に入り、インジェクター実施情報を伝達するというコンセプトのようです。

SC(2009-12-06 14.22.42)


実際の写真ではこんな感じです。左側がインジェクター、真ん中がCTなどのコンソール、そして右側がPACS画面。

SC(2009-12-05 21.39.37)


これらが、後ろ側に置かれている「ConnectPACS」とケーブルでつなげられています。ディスプレイをよけて撮影。

SC(2009-12-06 14.13.30)


このように、ローカルプリンタで実施情報(入力されたフローレートや造影剤注入量と、実際の結果など)を印刷してカルテに貼るなど、従来のやり方にも対応していますが、

SC(2009-12-05 21.41.57)


PACS上に細かい情報が表示されています。これにより、造影剤が適切にはいったのかどうか、などを、放射線科レポートに記載することができるというわけですね。前回検査時と造影効果を比較するときなどに、「あれっ今回の造影効果は低下しているように見えるけれど、造影剤はきちんと入っているのかな」と思う事がありますけれど、こういう疑問に対し、きちんとした記録で答えてくれるので診断支援としても意味を持つのだと思います。

SC(2009-12-05 21.42.15)
SC(2009-12-06 14.22.56)



そのほか名前は忘れてしまったのですが、FDG-PET用のインジェクターもありました。日本ではまだ販売していないのですが、

SC(2009-12-05 21.42.38)


こんな風に、放射性同位元素をまとめて一つの場所に入れて、ふたをして使えるので、毎日検査を実施する人の被曝を減らすことができますね。

SC(2009-12-05 21.42.53)






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