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Philips Argumanted Display

RadFanのwebにもでていたと思いますが、Augumented Displayという面白い説明のしかけがあったので報告します。Augumentは「議論」という意味だと思いますが、この場合は「商品説明」といった意味合いになるのでしょうか。

実際に体験しないとわかりにくいので、まず仕掛けの構造について説明します。
・ディスプレイがある
・ディスプレイの上には、ビデオカメラが設置されていて、机の上を写している
・机の上には、商品が白黒の絵で描かれたボードが置いてある

SC(2009-12-03 23.02.44)

以上のような構成です。ビデオカメラは、机上のボードの種類を認識しますが、それだけでなく、このボードが回転していることや、傾いていることを認識します。
そして、ディスプレイ上には、認識した商品の3D イメージを合成して投影します。

下の2つの写真がわかりますでしょうか。右側のようにボードを傾けると、ディスプレイの中のボードと、3Dモデルも傾きます。このようにして商品の形を説明できます。それだけではなくて、その装置と一緒に患者さんやオペレータがでてきて動画で動くのですね。装置に付随する動作と、3次元的な形を、同時にディスプレイできるというしかけです。面白いですね。

SC(2009-12-03 23.03.23)

動画をみるとより分かりやすいと思うのでみてください。ディスプレイ上の3Dモデルが回転したり傾いたりするだけでなくて、3Dモデルの上の患者さんが移動していたりしますよ。(傾けたので患者さんが滑り落ちているようにみえますけど、寝台を引き出しているタイミングとたまたま一致してます。これもまた一興)

[高画質で再生]

Argumented display RSNA2009 Philips [広告]



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いま元ホームページが使えない
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