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Swimming at swimmer's view

【背景と目的】僕はゆっくりと泳ぐ水泳が大好きなのですが、一度、泳いでいるときの自分からみた風景を伝えたいなぁと思っていました。とくに、だれもいないプールではじめて泳ぐときの、あの平らな水面にすうっと入り、進むときには至福を感じます。それで、すんごくアホなことですが、Hyatt Regencyのホテルが、小さいけれどほぼ貸し切り状態だったので、写るかどうか挑戦をしてみました。

【撮像装置と方法】撮像装置は、SANYO製デジタルムービーカメラDMX-CA8。本機種は防水機能を有し、水中で撮影可能である。顔面に通常のゴーグルを装着した上で、さらにたまたま持っていたもうひとつのゴーグルを、レンズ部分が鼻のあたりに来るように装着した。通常よりもゴムを緩め、ムービーカメラを鼻とゴムの間に通して固定した。撮像を開始し、カメラの傾き等を調整した後、果てしなく息を止めて平泳ぎで水泳を行った。Postprocessingとして、撮影された動画ファイルから、QuickTime 7 Proにて不要な部分を割愛したのちにQT形式で保存、動画サイトにアップした。

【結果】1回目の試みでは、撮影しながら進むうちに鼻からカメラが落ちてしまい失敗した。2回目の撮影では鼻から落ちないように細心の注意を払った結果、撮影に成功した。ただしまったく息を止めながら泳ぎ進むので、緊張していたこともあり、思っていたよりも長い距離は進めなかった。撮影結果を動画1に示す。
たまたまいたおじさんが携帯で話していた事による外部雑音が認められた。得られた画像は、実際に泳ぎながら感じている雰囲気にきわめて近く、目的は達せられたと考えられる。

【結語】泳者の目からみた水泳の様子の撮影に成功した。この成果は大して社会には役立たないと思われるが、水泳ができない人にその面白味を伝えられる可能性はあると思われる。今後、さらなる検討の要はあまりないのではないかと考えられる。

動画1 入水のときに感じられる音の変化、および水面の様子、自分の手を見ながら進む様子等が明瞭に描出されている。

[高画質で再生]

Swimming View from Swimmer [ネットショップ]



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